Cisco機器におけるロードバランシング

ロードバランシング

*Cisco IOS の標準機能
*転送プロセス固有の機能
*動的/静的ルーティングで機能する

宛先への複数のパスがある場合自動的に起動される。ADと宛先へのコストが同じ複数のパスをルータがインストールすると、ロードバランシングが生じる。

パスの数

*ほとんどのルーティングプロトコル
    *4エントリ
*BGP
    *6エントリ

ルーティングテーブルにインストールするパスの数を設定するコマンドは以下。

maximum-paths <num>

1エントリに設定すると、ロードバランシングが無効になる。

show ip route

等コストルートを発見するには、

show ip route

を使う。

同じ宛先に対して2つ以上のルートがあれば、それは等コストルート。

"*"が付いているルートが次のパケットを送出する

=>> "*"は等コストルートを循環する。

宛先別ロードバランシングとパケット別ロードバランシング

*宛先別
    *宛先アドレスに基づいて配信
    *リンクの使用率が不均等になる
        +均等にするには、IOSを利用する
*パケット別
    *パケットごとにインターフェースを切り替える
    *パケット到着順序が乱れる

参照ページ

ロードバランシングの機能の仕組み