それがぼくには楽しかったから

1991年に、Linux を作り上げたリーナス・トーパルズの自伝的な(?)本。

この日記を書くにあたって、 wikipediaLinuxについて調べると、1991年にリーナスが作ったということで、意外に最近の出来事で驚きました。僕が生まれる2年前の出来事だったのか。

それで。この本を読んでいての感想です。

「リーナスすげぇ」

以上。

なんだけれど、補足。僕は IT の勉強を初めて日が浅いので コンピュータを取り巻く環境がどのように変遷していったのかの歴史に疎いのです。全く知らない。だから、コンピュータ昔話を耳にしたり、読んだりすると嬉しくなる。そんな僕にとっては、この本を読むことは凄く楽しかったです。

おすすめポイントとしては。

*Linux誕生の経緯がわかる
*リーナスの人となりがわかる
*リーナスの考え方とMicrosoft とか Apple との考え方の違いがわかる
*OSS の歴史みたいなものがわかる
*なんか楽しい

凄く適当に列挙してしまいましたが。

巨人を見上げる。そんな読書でした。

追伸

なんか日本語の文章として間違っているところがあるような気がします。文章を書くのって凄く難しいですね。

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)