RouterBOARD (RB750GL) の OpenFlow化でつまづいた所

RouterBOARD RB750GL

RB750GL

RB750GL

1万円3000円くらいでAmazonにて買えます。デフォルトではRouterOSという奴が入っていて、色々出来るみたいです。ただ、OpenFlowへの対応がいまいちということで、このRouterOSをOpenWRTという奴に置き換えて、OpenFlow化します。

OpenWRT + Open vSwitch な環境にするためのリソースが公開されているので、それらを使用します。

方法

この記事がとてもわかりやすく方法を書いてあって、良いです。基本的には上の記事の通り、進めればうまく行くと思います。(記事中にも書いて有りますが、くれぐれも自己責任でお願いします!)

他に記事中でもリンクが貼られていますが、

も参考になりました。

つまづいたところ

RB750GLに接続できない!

まず、RouterBOARD RB750GLがAmazonから届いて、「やったー」って喜んで、早速接続だ!と思って、説明書通り、"192.168.88.1"に"telnet/ssh"接続するも、接続できない。。というか ping も通ってないじゃん!どうやらARPリクエストにも反応してないようでした。

ぐぬぬ

よくよく説明書を読んでみると、最初の接続がうまくできないときは、WinBoxというやつを使えと書いてある。WinBoxMACアドレスを使用して、RouterOSに接続してくれるらしい。

ということで、落として起動してみると、無事RB750GLを認識してくれて、接続できました。WinBoxで設定を見てみると、"Router"モードというやつになっていて、インターフェースにIPアドレスが振られていませんでした。なので、"Bridge"モードに変更して、IPアドレスを振ってあげると、"telnet/ssh"からでも接続できるようになりました。

initramfsの転送

1番ポートに接続後、RB750GLの電源を抜き差しすると、initramfsの転送が始まりました。

OpenWRT内でのインターフェースの見え方

initramfs 転送後、OpenWRTにTelnetした時のインターフェースの見え方です。

RB750GL 1番ポートはeth0.2になっているようです。そして、おそらく2番ポートはeth0.1になっていると思います。2番ポートに接続して、OpenWRT内でifconfig eth0.2 down とすると、接続が途切れたので。。。

ファイアウォールの設定

1番ポートへのssh接続のために、FireWallの設定を変える場面があるのですが、FireWallの設定ファイルは、"/etc/config/firewall"にありました。

以上がつまづいた点です。